中途採用の書類選考、面接選考基準

中途採用試験を行う場合、まず、書類選考を行います。

受験者より履歴書、職務経歴書、自己PRの3種類の書類により書類選考を行います。

履歴書は直筆を基本とし、書き方や内容と学歴・職歴で選考します。高学歴や募集に合う職歴で有ったとしても、殴り書きやひどい癖字では次の選考へは進めません。下手でも癖字でも丁寧に書き上げた事が分かるような文字なら次の選考へ進めます。

次に、職務経歴書と自己PRを確認し、募集している職種や社風に合うかを判断・選考します。職場を転々としても同一職種を継続している場合は面接へ進める場合が有ります。

一次面接は、挨拶や姿勢・話し方とその内容で選考しますが、面接の練習をしていない方より練習をした方を採用する場合もあります。面接に対する準備や意気込みも選考に関わります。

一次面接で採用人数に絞り切れなかったり、採用の決定が出来ない場合二次面接を行います。

二次面接では、実務管理職を面接官とし行い、採用条件の確認等も行います。これまでの面接官と採用決定者が書類・面接内容をもとに最終選考を行います。